【備忘録】坐骨神経痛の手当
こんにちは!保土ヶ谷ぬくもりの家整体院の綿引です。
書籍やセミナーなどで学んだ健康法のメモを備忘録として残します。
坐骨神経痛
・坐骨神経と脳脊髄神経の協調が崩れた結果、下肢の筋肉が協調して働けなくなっている。
・腰椎、仙椎、尾椎の整列不良(背骨の歪み)
・神経の働きが妨げられて下肢がつり、痛みが出ている。
・排泄不良、うっ血、感染などで身体に毒素が増加したもの。
・酸性過剰食、便秘、過労、衰弱によって腸に毒素が生じている。
・否定的な態度
坐骨神経痛の人は消化しやすく食物繊維の多いアルカリ性の食事にする。
食用の重曹は急速に酸性化傾向をゆるめます。
硫酸マグネシウム(エプソムソルト)のお風呂につかる。吸収に時間がかかることがあるが、持続的な効果や筋肉・関節の痛み緩和に優れています。
塩化マグネシウム(にがり)は、皮膚からの吸収が早く、即効性があります。疲労回復やこむら返りの予防に適しています。痛みのある部位に直接すりこむ。(皮膚が弱い人は水で薄める)
身近な人を非難しないで、許すことを実践する。
痛みが強い時は、肉類のすべて、魚、鳥、レバーを食べない。でんぷん(白米、うどん、パスタ、ジャガイモなど)、砂糖も控える。
強いマッサージ、強引なストレッチ、痛みが伴う手技は避ける。
自分に当てはまるものや出来そうなものを試してみてください。それから一般的な整体院ではあまり聞かないと思いますが、感情(精神面)が様々な病気の原因になっていることがあります。
過労やストレスが溜まっている人は精神状態を安定させることも忘れないでください。

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